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自分にとって、人生にとって大切なものって何だろうーー 想い出を記念のジュエリーと一緒に宝石箱に詰めませんか?

「ふくしまのたからばこ」を紹介するということ

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「ふくしまのたからばこ」
Lily & Allyと福島のこどもたちが一緒に創ったたからばこです。

去年の夏、浜通り、中通り、会津地方から123人のこどもたちが、
「ふるさと・福島の大好きな場所で遊んでいる絵」
をテーマにお絵かきに参加してくれました。

たからばこのデザインに採用となったのはそのうち6人のこどもたちの絵です。
でも参加してくれた全員で創り上げたたからばこだと思っています。

震災から5年となる昨日3/11は、東京・日比谷公園で開催された追悼イベントに出展してきました。

こどもたちの絵・つたえたいことを展示し、「ふくしまのたからばこ」のストーリーをお話してきました。

立ち止まって1枚1枚こどもたちの絵をじぃっと見てくれる方々、
福島各地出身で声をかけてきてくれたみなさん、
震災後、福島にボランティアで訪れてくれたみなさん、
いつか福島に帰ってこどもたちと働きたいという方、
東京にお住まいですが、福島に想いがある方、
同じく東北で被災された方々、
フランス人のカメラマンの方、
記事にしたいというシンガポールの雑誌記者の方、等等

たくさんの方にこどもたちの絵を見ていただき、「ふくしまのたからばこ」うけとって頂きました。

「こどもたちの絵に元気をもらった」、「生き生きしてるね」、「色づかいがすばらしいね」、「こどもたちが描いた絵の場所に行ってみたい」、「自然の中で遊んでいる絵が多いね」、「福島行きたいけれど知り合いもいないし、現状がわからない」、「もっと福島のことを伝えてほしい」、

温かい言葉をたくさん頂きました。
中には絵を何度も見て、涙ぐまれていた方もいらっしゃいました。
それぞれに震災からのお話があり、こんなに号泣しながら接客したのも初めてでした。

そしてこの空っぽのたからばこに入れたい「たからもの」
たくさんのこどもたちの笑顔。

もうすぐ、21日。Lily & Ally 最大のビッグイベント、
キッズお仕事体験&おひるねアート撮影会が開催されます。
こどもたちに会えるのがとても楽しみです。
123人の絵も展示いたします。

夜分遅くなり誠に恐縮ですが、
ただいま入場ご案内メールを当選者の方に順次お送りしておりますので
ご確認いただけましたら幸いです。

ご当選以外の方のご入場はできませんのでご了承ください。


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