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『みらいのたからばこ』ボーク重子氏福島講演会!「強い心と生きる力、非認知能力を伸ばす子育て法 」のご紹介

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募集開始!『みらいのたからばこ』ボーク重子氏福島講演会!「強い心と生きる力、非認知能力を伸ばす子育て法 」

 

「世界最高の子育て」ボーク重子さんのお話、直接聞きたい方たくさんいるのではないでしょうか。
私も子育ての参考に、ボークさんの本はセブ移住する際に持ってきました。
実はボークさん福島のご出身で、なんとこのたび福島市で講演会を開催されるそうです。

そして、運命の糸がつながり、ふくしまのたからばこ実行委員会メンバーがイベント開催をリードされるとのことです。
ふくしまのたからばこの活動は、『みらいのたからばこ』としてリニューアルされ、子供たちをサポートする大人たちの活動として引き続き継続されるとのことです。私にとってこんなダブルで嬉しいことはありません。

ふくしまのたからばこは私個人やリリーアンドアリーからとっくに手を離れ、福島の本当の空の下で大事にされています。
多くの子供たちや、昔子供だった大人たちが、たくさんのたからものを見つける場になっていけばいいなと心から願ってます。

これまで活動をご支援くださった皆さんに改めて心から感謝いたします。

そして、ボーク重子さんの講演会、心よりご盛会をお祈りしております。「強い心と生きる力、非認知能力を伸ばす子育て法 」、ぜひ聞きに行ってみてくださいね!
https://www.facebook.com/events/533910527362475/

 

----ふくしまのたからばこの歴史 ふりかえり

2011年 東日本大震災発生、家族が被災。原発事故による避難。一時帰宅の際に大切なものをやっと持ち出せた。

2013年 被災した家族は物質的な物の喪失もさることながら、生まれ育ったふるさとへの喪失感に打ちひしがれている時期が続く。
こども時代の大切なものをしまっておける宝箱を作りたく、リリーアンドアリー創業。

2015年 
福島の子供たちとふるさとをテーマにしたたからばこを創るプロジェクト立ち上げ。
県内でお絵描きコンテストを開催し子供たちの絵をもとに"ふくしまのたからばこ"を制作。
クラウドファンディングにて商品化の資金調達。この貴重なご支援・お金がなかったら今まで続いていかなかったかと思います、ご支援頂いた皆様に一生感謝。

2016年 
箱ものだけ作ってもだめだと思い、子供たちの未来への想いを馳せて初めてのお仕事体験イベントを須賀川市で開催。
イベント未経験の至らない主催者にたくさんの事業者の方々がご支援・ご出展くださりました。心から感謝。

2017年 
ふくしまのたからばこお仕事体験 県庁所在地である福島市で大々的にイベント開催。
福島の力強い事務局メンバーは9人に。手探り・手弁当ながら動いていたら福島民友新聞社さんが共催へ動いてくださることに。
多くの事業者の方々がご賛同・出展・協賛くださり、ママそらさんはじめ、東京・福島県内外から超優秀な熱い学生ボランティア、超プロフェッショナルな社会人プロボノボランティアの皆さんが手弁当で参画くださりました。一生感謝。

2018年 
ふくしまのたからばこお仕事体験 郡山市の県内随一のビッグパレットで2日間にわたり開催。
福島県・福島民友共催。日本発明協会、FSGカレッジリーグとの合体イベントでよりパワーアップ。協賛・出展事業者・体験できるお仕事もため息が出ちゃう充実ぶり。福島で子育て中のママが中心となる事務局メンバーでイベント運営。リリーアンドアリーとして微力ながら協賛。

2019年 
ふくしまのたからばこは新たなステージへ。"みらいのたからばこ"として活動継続。


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