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Lily & Ally こども基金について

このたびは、大切なお子様のプレゼントに当店商品を選んで頂き、心より有難うございます。
Lily & Allyでは2013年の開店以来、お客様から頂いた売上の一部を積み立て、東日本大震災で被災したこどもたちを継続的に支援する“ハタチ基金”に寄付を続けております。被災地出身者として、震災の年に出産を経験した一人の母親として、被災地のこどもたちの健やかな成長は他人事ではありません。 “1つ、1つお客様から頂けるご注文が、こどもたちの未来の希望のかけらにつながっていく”、 寄付の活動を通じてそんな感謝の想いを感じております。

2015年6月、社会的に支援を必要としているこどもたちをより広く支援していくために、Lily & Allyこども基金を設立いたしました。
これまで同様、売上の一部を積み立てて、下記こどもたちを支援する団体に寄付を行ってまいります。

■ハタチ基金
■公益財団法人 みちのく未来基金
■認定NPO法人 病気のこども支援ネット 遊びのボランティア ~遊びがいのちを支える 医療を変える~
このたび“ハタチ基金”に加えて、新たに二つの支援先を選定いたしました。
”みちのく未来基金”は、東日本大震災により、遺児となった子どもたちの高等教育進学の夢を応援するための奨学基金です。私自身、奨学金がなければ進学を果たせず、こどもたちが経済的な理由により、夢や学ぶことをあきらめてしまうことはあってはならない、という強い想いがあり支援を決めました。
また、“病気のこども支援ネット”は、 高度医療の病院で20余年にわたり長期入院のこどもと親を遊びのボランティア活動で支える団体です。小さい頃、家族が小児病棟で闘病していた関係で、以前から長期療養中の病気の子供たちの支援をしたいと思っておりました。下の子が間もなく1歳になる我が家。二人の子供が毎週のように体調不良で高熱をだし、病院通いと昼夜の看病で精神的に疲弊しておりました。そんな折、代表の坂上和子さんの著書『病気になってもいっぱい遊びたい』に出逢い、即支援を決めました。
子育てをしていると、普通の日常のありがたみ、こどもが元気で仕事ができることのありがたみ、が本当に身に沁みます。病気の渦中にあるママとこどもたちにはなおさら支援の手が必要です。ちょっとの間でいいから子供を見ていてくれる“誰か”の存在のありがたみ、熱があっても笑顔で遊ぶ子供を見れる幸せ。

Lily & Allyでは微力ながら、今後もお客様と一緒に、こどもたちの支援を続けていけたらと思います。




■ハタチ基金

ハタチ基金とは、 被災孤児、及び被災地の子どもの心のケアに合わせ、 学び・自立の機会を継続的に提供する基金として設立されました。
東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。 子どもたちのサポートを継続的におこなう期限付きの基金です。
※ハタチ基金についての詳細は、こちら






■公益財団法人 みちのく未来基金

東日本大震災により、遺児となった子どもたちの高等教育進学の夢を応援するための奨学基金です。
復興はこれから10年以上もの歳月を要すると言われています。長い復興の道のりには被災した地元の子どもたちが大きな鍵を握っていますが、震災で親を亡くした子どもたちの中には進学をあきらめ早く独立しようと考える子どもも多いといいます。この子どもたちの支援こそが復興に繋がると考え、夢の実現に大きく関わる高校卒業後の進学をサポートをするために2011年10月に設立されました。
※ みちのく未来基金についての詳細は、こちら





■認定NPO法人 病気のこども支援ネット

NPO 法人「病気の子ども支援ネット遊びのボランティア」は高度医療の病院に入院する子どもに20余年にわたり、遊びを届けています。子どもは治療中でも遊びたがり、成長しています。その成長発達を助けるのが遊びのボランティアです。子どもにとって遊びは、生活そのもので、成長発達に欠かせません。 入院している子どもにとっても、遊びの重要性はかわりません。 退院したらいっぱい遊べるから、今は我慢よ、というものではありません。 遊びは子どもが病気と闘おうとする意欲を引き出し生きようとする大きな力を持っています。プレイルームからベッドサイド、個室、さらにはICU など主治医の求めに応じて行くようになりました。点滴をつけている子も多く、たくさんの人手と細かい配慮が求められています。重症の子どもほど遊びを必要としています。
※ 病気の子ども支援ネット遊びのボランティアについての詳細は、こちら

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